野球の部屋

新型コロナウイルス終息を願って

  • 野球よもやま話
  • 著者:若林憲一
  • 日付:

新型コロナウイルスの影響で、私たちが過去に経験したことのない不安な毎日を過ごしています。朝起きれば新緑の若葉を照らす優しくもちから強い太陽の光が燦々とふりそそいでいます。しかしコロナウイルスは、眼に写りません。新型コロナウイルスとの戦争だと言う人もいます。まさにそうかもしれません。しかし戦争を体験した方は、戦争時には、家にじっとしていても逃げても敵は追いかけてきて爆弾を投下した。新型コロナウイルスは、家に居て、消毒、マスクと三密を守っていれば防げる、と言いました。一日も早く新型コロナウイルスに勝つためには、私たち一人一人が不要な外出を控えエチケットマスク着用、消毒、三密に注意することが大切ですね。私はかからない、家にいるのは飽きた、少し位出てもというような安易な気持ちが終息を遅らせます。そのようなことになれば日本経済は、もっと悪くなりますね。生きていればどこかで必ず取り戻せます。生きていれば家族や友人たちとも楽しいことがたくさんできます。いま、危険をおかしてやらなくても、楽しいことをもっとたくさんすることができます。戦時中と違い我慢すれば生き残れるのです。いま、私たちは辛抱する時です。戦争で生き延びた先人のおかげで、私たちは、いま楽しく生活をしています。これに感謝すると共に私たちの 子孫にも楽しく過ごしてもらうことが使命であると思います。一日も早い新型コロナ終息を願い責任を持った正しい行動を心がけましょう。プロ野球、社会人、独立リーグ、大学、高校、少年野球、早く野球が始まってほしい。そのためにも一日も早い新型コロナ終息と日本経済の復活を願います。

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