野球の部屋

経験は財産

  • 野球よもやま話
  • 著者:若林憲一
  • 日付:

今年の夏の甲子園では、ホームランが多かったのと打撃戦による大量得点が目立ちました。特に、試合終盤で大差で負けているチームがもう一歩のところまで追い込んだり試合を振り出しに戻したり白熱した試合が見られました。勝負は、下駄をはくまでわからないと言いますがまさにその通りです。選手は、負けを覚悟しつつも諦めることなく最後まで全力で戦った素晴らしい結果だと思います。甲子園の大舞台では、良いプレーも失敗もありましたが甲子園に出場したからこそ味わえたこともあります。たとえ失敗したことでもその経験に対して大きな自信を持つべきです。甲子園に出ない人にはわからないこともたくさんありますからね。このような経験は球児にとって一生の大きな財産です。今後も成長してくれることを願っています。


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