野球の部屋

適応力

  • 野球よもやま話
  • 著者:若林憲一
  • 日付:

プロ野が開幕して1か月がたちますね。海の向こうからは、大谷選手が投打に活躍している様子がニュースやBS放送で伝わってきます。オープン戦では、散々な成績でアメリカのメディアからは、かなり叩かれていました。しかしシーズンに入った途端、大谷選手は勝ち投手、連続ホームランと大活躍し、アメリカのメディアも手のひらを反した報道に変わりました。短期間で大谷選手は、いったいなにが変わったのでしょう。考えられるのは、ボールやマウンドになれたことや日本とは違う打者やストライクゾーンの使い方に対応してきたのでしょうか?打撃フォームは、足を上げるタイミングの取り方を、ノーステップに変えていますね。この動作により差し込まれていたポイントが修正されたのでしょう。イチロー選手や、松井選手もメジャーではタイミングの取り方やフォームを変えた(適応させた)と報道されました。スーパースターは、このような適応力も一流ですね。

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